韓国、引きこもり青年54万人時代…「洞窟に閉じ込められた、寂しい…怖い…」(1)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.07.12 11:14
「2024.12.21.きょうは冬至。もう日が長くなり日が上がれば私の4坪の部屋にも日が差すだろう。私の気持ちにも…」。
6日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)のある半地下の部屋。キムさん(28)はうずくまっていた。彼は写真撮影をしないという条件で日記帳を投げ寄越した。そして「5年くらい?」その期間の孤立と引きこもりはうずくまる彼を剥製にしてしまったようだ。「洞窟では自然にこうなる」という言葉が返ってきた。