朝中蜜月の尺度となる条約締結65周年…11日の記念行事規模に関心集まる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.09 16:40
北朝鮮と中国が11日、「朝中友好協力相互援助条約」締結65周年を迎える。北朝鮮は先月平壌(ピョンヤン)で開かれた朝中首脳会談と友好条約65周年を同時に記念する切手を最近発行し、両国間の密着を内外に誇示した。両国首脳が首脳会談で友好条約65周年記念行事を開催することで合意しただけに行事規模に関心が集まる。
中国の習近平国家主席は先月8日の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との首脳会談で、「ハイレベル交流を指針として中朝友好協力締結65周年記念行事を盛大に開き、外交、法執行、軍隊などの交流を強化しよう」と提案した。今年は社会主義国が重視する5年・10年ごとの節目の年のため、専門家の間では中国の序列3位の趙楽際全国人民代表大会常務委員長が北朝鮮を訪問するのではないかとの見方も出ている。