W杯特需に明暗…気が抜けたビール業界と好況の民泊仲介
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.09 10:43
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で企業ごとに場外戦の結果が分かれている。伝統的に恩恵を受けるビールとホテル・航空業界が期待以下の成績表を受け取ったのに対し、配信と民泊仲介サイトは特需を得ている。各国代表チームの成績も影響を及ぼした。
ブルームバーグによると、ブラジルとメキシコがベスト16でともに脱落した6日、コロナとスコールなどのブランドを持つ世界最大のビール会社ABインベブはブリュッセル証券市場で4%以上急落した。ABインベブの場合、全売り上げの約半分を中南米で、約20%を米国で上げる。このほかハイネケンが1.4%。コンステレーション・ブランズが4.9%など世界的ビール企業も株価が下がった。