米軍「イランに強力な空爆…石油タンカー攻撃は明白な停戦合意違反」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.08 08:02
米軍は7日(現地時間)、ホルムズ海峡を通過していた商船を攻撃したイランに対する報復空爆を開始した。先月17日に米国とイランが終戦に向けた了解覚書(MOU)に署名してから20日ぶりの軍事攻撃再開となる。
中東地域を管轄する米中央軍(CENTCOM)はこの日、X(旧ツイッター)を通じて、「イランが国際水路で民間人が乗船する商船を標的に攻撃したことを受け、一連の強力な攻撃を開始した」と明らかにした。イラン南部のミサイル発射施設やドローン運用基地、イスラム革命防衛隊(IRGC)の軍事施設などが空爆の対象となっている。