中ロ、西海で合同演習開始…過去最大の戦力投入、日本牽制を露骨化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.07 08:55
中国とロシア両国の海軍は6日、13日まで西海(ソへ、黄海)海域で実施する定例合同演習「海上連合2026」を開始した。5日にはロシア艦隊が山東省青島の軍港に入港して歓迎式典を終え、両国の参加戦力の集結を完了した。
両国海軍は今年、過去最大規模の戦力を演習に投入した。ロシアは「空母キラー」と呼ばれるミサイル巡洋艦「ワリャーグ」を旗艦に、フリゲート艦「レズキー」、潜水艦「ウファ」、救難艦「イーゴリ・ベロウソフ」を派遣した。中国は北部戦区海軍の主力である055型駆逐艦「鞍山」、052DL型駆逐艦「開封」、054A型フリゲート艦「蕪湖」、総合補給艦「可可西里湖」、救難艦「陽澄湖」、さらに潜水艦1隻を投入した。中国国営新華社通信は、艦載ヘリコプターや海兵隊兵力も多数参加すると報じた。