年間 1833時間働く韓国人…OECD平均より100時間多い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.06 06:42
昨年の韓国の年平均労働時間は1833時間で1年前より32時間減った。だが経済協力開発機構(OECD)加盟国の中では依然として6番目に長かった。労働時間が最も短いドイツよりも501時間多く働いていた。
OECDによると、昨年の韓国の就業者の年平均労働時間は1833時間で2024年の1865時間より32時間減少した。2010年に2163時間に達していた労働時間は毎年減少する傾向だ。週52時間上限制が導入された2018年には1992時間で初めて2000時間を下回った。