米国が「凍結資産解除」提案してもイランはホルムズ海峡通行料に固執…揺るがぬ海峡掌握の意志(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.03 14:00
◇オマーンは「任意拠出金」案を提示…食い違う思惑
海峡南側に面するオマーンは、義務的な通行料ではなく、任意拠出方式による海上サービス基金を妥協案として提示したという。石油会社や海運会社が海峡の安全管理費用を自主的に負担する仕組みだ。WSJは「オマーンが関係企業に基金への参加を打診したが、イランは船舶ごとの通行料ではないことを理由に反対している」と伝えた。