米国が「凍結資産解除」提案してもイランはホルムズ海峡通行料に固執…揺るがぬ海峡掌握の意志(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.03 13:56
米国が海外で凍結されているイラン資産の一部解除まで提案してホルムズ海峡の全面開放を迫っているものの、イランが通行料徴収の方針を崩さず、終戦了解覚書(MOU)の履行交渉が膠着状態に陥っていると海外メディアが報じた。すでに締結されたMOUを巡り、核問題など後続の争点へ進むどころか、合意履行の第一関門である海峡の全面開放からつまずいている格好だ。
◇「凍結資産解除」提案にも…イランは見向きもしなかった