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「被害者は深刻な苦痛」…妊娠したと嘘ついて孫興慜から3億ウォン恐喝の女、懲役4年確定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.07.03 13:43 Googleで中央日報を読み逃さない
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サッカー選手の孫興慜(ソン・フンミン)を相手に妊娠したと嘘をつき、これを暴露すると言いながら数億ウォンを脅し取った後、さらに追加の恐喝をしようとした男女のグループに対し、実刑が最終確定した。

2日、法曹界によると、大法院(最高裁)は、恐喝未遂などの容疑で起訴された40代の男ヨン被告の上告を先月棄却し、懲役2年を言い渡した原審の判決を確定した。

 
大法院はヨン被告の上告の理由が適法でないと判断し、別途の本案審理を行わずに棄却の決定を下した。

恐喝および恐喝未遂の容疑で共に起訴された、恋人関係の20代の女ヤン被告は今年4月、二審で懲役4年を言い渡された後、上告しなかったため、すでに刑が確定している状態だ

ヤン被告は2024年6月、孫興慜の子を妊娠したと大衆に知らせると脅迫し、3億ウォン(約3130万円)を恐喝した。

当時、孫興慜は自身の社会的名声と選手キャリアへの致命的な打撃を懸念し、要求額を渡したことが分かった。

その後、ヤン被告とヨン被告は昨年3月から5月まで妊娠と中絶をメディアおよび孫興慜の家族に暴露するとして7000万ウォンを追加で脅し取ろうとしたが、これは未遂に終わった。

検察は昨年6月、この男女を拘束状態で起訴した。昨年12月、1審裁判所は「被害者が深刻な精神的苦痛を受けたとみられる」とし、ヤン被告に懲役4年、ヨン被告に懲役2年の実刑を言い渡した。

これに対し被告側は控訴したが、2審裁判所も「1審の判断を覆すほどの事情の変更がなく、犯行の経緯と結果をみると刑量が過度とは見なしがたい」として棄却していた。

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    「被害者は深刻な苦痛」…妊娠したと嘘ついて孫興慜から3億ウォン恐喝の女、懲役4年確定

    2026.07.03 13:43
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    昨年5月、サッカー選手の孫興慜(ソン・フンミン)から金銭を脅し取ろうとして恐喝の容疑を受けるヤン容疑者(左、20代女)とユン容疑者(40代男)がソウル中央地裁で行われた拘束前被疑者尋問に出席している。 [ニュース1]
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