OECD「韓国は不動産取引税を減らし、保有税を増やすべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.03 13:50
経済協力開発機構(OECD)は、韓国に対し、急速に進む高齢化に備えて年金改革を推進すべきだと勧告した。
OECDは2日、「2026年韓国経済報告書」を発表し、一般政府債務残高の対国内総生産(GDP)比率について、今年は51.4%、来年は52.3%になるとの見通しを示した。OECDは「(韓国がOECDに加盟した)1996年当時の債務比率は10%未満だった」と指摘した。OECDは、現行の政策を維持した場合、2050年には韓国の政府債務比率が200%を超えると予測した。一方、財政健全化の取り組みを並行して進めれば、100%前後に抑えられるとの見方を示した。