メタ発の半導体供給過剰懸念…SKハイニックス、17年ぶりの最大下落率
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.03 06:44
韓国株式市場の二大銘柄であるサムスン電子とSKハイニックスが急落し、KOSPIは2日、前営業日比655.32ポイント(7.89%)安の7648.09で取引を終えた。15営業日ぶりに8000を下回った。
2日の有価証券市場では、サムスン電子が前営業日比9.06%急落した28万6000ウォンで取引を終えた。先月19日に記録した直近の高値(37万4500ウォン)と比べると、わずか半月で23.6%下落した。SKハイニックスは前営業日比14.57%安の218万7000ウォンで取引を終えた。これは、世界金融危機時の2008年11月20日(−14.91%)以来、約17年ぶりの最大の下落率だ。直近の高値(6月25日、298万7000ウォン)と比べた下落率は26.8%に達する。最近、市場の変動性を高める要因として指摘されている単一銘柄レバレッジの下落幅はさらに大きく、SKハイニックスの単一銘柄レバレッジはこの日だけで30%以上下落した。