海軍力強化する北朝鮮…韓国海兵隊が現政権で最多の自走砲など300発以上の射撃訓練
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.02 16:40
韓国軍当局が2日に西海(黄海)北方限界線(NLL)周辺で北西島しょ実射撃訓練を実施した。李在明(イ・ジェミョン)政権発足後に実施した北西島しょ実射撃のうち射撃量としては最大規模で、北朝鮮が海軍力を増強するなど対南威嚇レベルを高めているのと無関係ではないと分析される。
韓国海兵隊北西島しょ防衛司令部隷下第6旅団と延坪(ヨンピョン)部隊はこの日午後、西海海上射撃場でK9自走砲、多連装ロケット砲など300発以上を射撃した。訓練はNLL以南の韓国側海域にある仮想標的に射撃する方式で行われた。海兵隊第6旅団は部隊編制火器としてK9自走砲、多連装ロケット砲、スパイク対戦車ミサイル、誘導ロケット砲などを持っているが、使用可能資源が総動員された。