メタ発の懸念? サムスン電子・SKハイニックスがそろって急落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.02 14:05
メタ(Meta)が自社データセンターの余剰AI演算資源を外部に販売するクラウド事業を推進するとの報道を受け、AI半導体需要が鈍化するとの懸念が強まった。米国の半導体株が軒並み急落したのに続き、韓国株式市場でもサムスン電子とSKハイニックスが大幅安となり、KOSPIは8000を割り込んだ。
2日、韓国取引所によると、KOSPIは取引開始直後に前営業日比5%超下落して8000を割り込み、午前9時7分には売りサイドカーが発動された。