サムスン超企業労組「湖南半導体生産基地、政府と会社はわれわれと協議しなければ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.02 09:53
サムスン電子最大労組であるサムスングループ超企業労働組合サムスン電子支部がサムスン電子の湖南(ホナム)半導体生産基地建設など大規模投資計画と関連して政府と会社、労働組合が参加する労使政協議体の構成を提案した。労組は組合員が勤める現場の産業安全と定住環境、処遇などが投資計画とともに議論されなければならないと主張した。
超企業労組は1日に発表した「メガプロジェクトに対する超企業労組の立場」で、「政府と会社、労働組合が一堂に集まる労使政協議の場を提案する。建設的な対話を通じて国家的課題が韓国の新たな跳躍につながることを期待する」と明らかにした。