李栄杓や朴智星で解決するわけではない…韓国サッカー協会のカルテル破るリーダーの条件
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.02 09:09
サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が北中米ワールドカップ(W杯)32強トーナメント進出を逃した先月29日に辞任した中、鄭夢奎(チョン・モンギュ)大韓サッカー協会長も約束を守って近く退く予定だ。
鄭会長はW杯開幕を2週後に控えた5月29日、「北中米W杯後に辞任する」と明らかにした。洪監督の選任をめぐる問題で国民が代表チームに背を向けると「責任をとる」として辞意を表したのだ。W杯閉幕日は20日だ。鄭会長が辞任すれば、サッカー協会は早ければW杯直後、遅くとも辞任後60日以内に次期会長を選出するための選挙を行う。協会としては会長選挙を準備すると同時に、新代表監督選任作業も併行しなければならない。W杯惨事の反復を防ぐための大韓サッカー協会の大手術だ。