韓国、済州・南部に続き中部も梅雨入り…ソウルは体感34度の猛暑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.01 14:06
韓国では、済州(チェジュ)と南部地方に続き、1日には忠清(チュンチョン)の一部地域にも梅雨の雨が降り、中部地方でも梅雨入りした。一方、ソウルなど首都圏では、この日の日中の体感気温が34度まで上がるなど、猛暑が続く見通しだ。
韓国気象庁はこの日、「停滞前線(梅雨前線)に伴う低気圧が発達し、雨雲が忠清圏まで影響を及ぼしている」とし、「これにより、済州道と南部地方は6月30日、中部地方は7月1日をもって梅雨入りした」と正式に発表した。