「半導体投資」で光州入りの李大統領「民主主義を守ってきた湖南への補償」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.01 07:03
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は30日、光州市(クァンジュシ)の金大中(キム・デジュン)コンベンションセンターで開かれた「西南圏先端産業発展ビジョン国民報告会」に出席し、前日に発表した湖南地域への半導体投資について、「私が直接管轄し、執行、企画、総責任、そして最終責任まで確実に負う」と強調した。また、「単なる政治家の政策ショーやパフォーマンスではなく、『本当にやるのだ』ということを必ずお見せしたい」と述べた。
李大統領はこの席で、なぜ湖南(ホナム)地域に投資すべきなのかについて詳しく説明した。李大統領は「私は共に民主党所属の政治家として大統領になった」とし、「私が持っている基本的な価値や理想、ある種の熱望や情熱を放棄することはない」と述べた。共に民主党出身の大統領として、同党の地域的基盤である湖南への投資が自身の価値観や理想に合致するとの考えを示した。