「洪明甫立入禁止」「サッカー難民になった」…収まらないW杯への憤怒=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.30 17:10
サッカー韓国代表チームがサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で期待していたよりも早く敗退した影響がなかなか消えずにいる。W杯に向け4年待ったサッカーファンは虚脱感と憤怒を吐き出し、代表チームを率いた洪明甫(ホン・ミョンボ)監督に向けた批判はオンラインを超えオフラインにまで広がっている。
交流サイト(SNS)とオンラインコミュニティには韓国の決勝トーナメント進出を予想して米国行きの航空券とホテルを予約していたが計画をキャンセルすることになったという投稿が相次いだ。あるネットユーザーは「90%以上の確率で決勝トーナメントに上がるというから米国に来たが韓国は敗退した。(お金が)いくらかかったのかもわからない」と書き込んだ。サッカー代表チーム公式サポーター「レッドデビルス」を率いるチョ・ホテ議長も「休暇を取って試合を直接観戦するためメキシコと米国などに行った約500人の遠征団が突然目的地を失った『サッカー難民』になった」と吐露した。