保坂祐二氏「1945年以前に向かおうとする日本極右、その根に戦争女神」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.30 12:03
「日本の極右は1945年以前の体制に戻ることを夢見ている。当時、最も広大な領土を持っていたからだ。『女性版安倍』と呼ばれる高市早苗首相をはじめとする政治家らが何度も日本神話を持ち出すのは、これを通じて民族主義を強化し、過去の栄光を蘇らせようとする目標が今も変わらないからだ」。
日本歴史文化研究の権威者、保坂祐二・世宗大独島総合研究所名誉所長(70、元世宗大教授)による日本社会診断だ。