米国へ行くSKハイニックス…メモリー企業がウォール街へ向かう理由(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.29 10:47
SKハイニックスは24日に理事会を開き、第三者割当方式の有償増資を選んだ。企業が保有する自社株を担保として預ける代わりに新規株式を発行し、これを担保にして米国市場で資金を調達する方式だ。
持ち分率とともに1株当たり純利益(EPS)も減るが、市場はむしろ今回のADR上場を好材料とみている。新規株式発行の話が出てきた後もSKハイニックスの株価は25日の取引時間中に290万ウォンを超えたりもした。