イランの商船攻撃に米国が報復、イランが対抗…戦闘終結合意が危機
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.27 12:30
米国とイランの戦闘終結合意が危機を迎えた。米軍は26日(現地時間)、ホルムズ海峡でのイランによる船舶攻撃に対応してイランを空襲し、その後、イラン側も中東内の米軍基地を打撃しながら対抗した。
中東地域の米軍を管轄する中央軍は同日、X(旧ツイッター)に投稿した声明で「イランが25日、自爆型攻撃ドローンを用いてエバー・ラブリー号を攻撃したことを受け、米軍の航空機がイランのミサイル・ドローン保管基地および沿岸レーダー基地を打撃した」と発表した。