「トランプ関税」発表の顛末…参謀信じられずグーグル検索、批判は人のせい
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.25 10:09
世界を揺さぶる米国の相互関税徴収の決定がどれだけ大ざっぱな計算でなされたのか顛末が公開された。政権が報告した公式資料を信じなかったトランプ大統領、トランプ大統領が促すとそれに合わせた数字を出したホワイトハウス参謀陣の合同作品だった。
トランプ大統領は昨年4月2日、各国に相互関税を課すと発表した。トランプ大統領がホワイトハウスの執務室で直接手にした関税率チャートで中国は34%、欧州連合(EU)は20%、ベトナムは46%、台湾は32%、日本は24%、インドは26%だった。