粒子状物質、肺だけでなく皮膚まで攻撃…アジア最大規模840万人の研究で確認
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.25 09:25
粒子状物質が呼吸器だけでなく慢性皮膚疾患である乾癬(かんせん)の発生と悪化のリスクまで高めるという大規模研究結果が出た。
韓国疾病管理庁国立保健研究院は24日、国民健康保険公団の資料を活用し全国の成人約840万人を分析した結果、長期間にわたり粒子状物質に露出するほど乾癬発生リスクが高まることが確認されたと明らかにした。今回の研究はアジアの人口集団を対象にした粒子状物質と乾癬関連研究で最大規模だ。