<北中米W杯>パス成功率93%、独歩的スペック…李康仁が懸命にプレーする理由
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.25 07:57
2007年のサッカーバラエティ番組『飛べ、シュットリ』にわずか6歳の少年として出演し、国民に愛された李康仁(イ・ガンイン、25・パリ・サンジェルマン)。その少年がいつの間にか成長し、韓国代表のワールドカップ(W杯)決勝トーナメント進出の命運がかかる最前線に立った。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いるサッカー韓国代表は25日午前10時(日本時間)、メキシコのモンテレイ競技場で北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグA組第3戦の南アフリカ戦に臨む。洪監督は試合を控え、先発ラインナップの2、3のポジションに変更があるだろうと予告した。核心は最前方だ。第1、2戦に1トップで出場して無得点に終わった「キャプテン」孫興慜(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)を本来のポジションの左ウイングに入れたり、先発から外してジョーカーとして起用したりする破格の決断をする可能性がある。