<北中米W杯>第1戦とは異なる結果の第2戦…「UTU DTD」の理由は
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.23 11:43
折り返し点を通過した2026北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグが24日のK組のコロンビア-コンゴ戦で第2戦をすべて終える。12日の開幕から目につく点の一つが1次リーグの第1、2戦の結果が異なるチームが多い点だ。アジアのチームは1次リーグ第1戦で6連続無敗となり、話題を呼んだ。ところが第2戦では日本を除いて勝利がない。半面、第1戦で振るわなかった欧州・南米の強豪チームは第2戦で実力を発揮した。W杯でも「上がるチームは上がり、下がるチームは下がる」という意味のプロ野球用語、いわゆる「UTU・DTD(Up to Up, Down to Down)」が表れた。
1次リーグ第1戦でA組の韓国はチェコに2-1で勝利し、D組のオーストラリアはトルコを2-0で退けた。B組のカタールはスイスと1-1、F組の日本はオランダと2-2で引き分けた。アジアのチームのこうした善戦が大会の序盤、大きな話題になった。欧州・南米の一部の強豪チームは第1戦で苦戦した。C組のブラジルはモロッコと1-1、H組のスペインはカーボベルデと0-0で引き分けた。