李在明大統領の支持率、初めてのデッドクロス…与党内でまた対立
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.23 10:22
李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政遂行に対して就任後初めて否定的な評価が肯定的な評価を上回る「デッドクロス」現象が表れた。こうした世論調査の結果が公開された22日、与党「共に民主党」内では責任の所在をめぐり対立があった。
リアルメーターがエナジー経済新聞の依頼で15~19日、全国満18歳以上の有権者2517人を対象に無線電話自動応答(ARS)方式で調査した結果、李大統領の国政遂行支持度は肯定的な評価が前週比4.8%ポイント下落した46.7%、否定的な評価が5.5%ポイント上昇した49.7%となった。誤差範囲(±2.0%ポイント)内だが、否定的な評価が肯定的な評価を上回った。李大統領の支持率にデッドクロスが表れたのも、肯定的な評価が40%台に落ちたのも就任後初めてだ。同じ調査で李大統領の支持率は、先月第3週に60%割れの59.3%となってから5週連続で下落している。