韓国株式市場の好況で資産運用会社の純利益が1兆5000億ウォンに迫る…3.3倍増加
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.22 13:54
韓国の資産運用会社の今年1-3月期の純利益が1兆4000億ウォン(約1470億円)を超え、約3年ぶりの高水準を記録した。株式市場の上昇による手数料収入の増加が業績改善を牽引(けんいん)したが、上場投資信託(ETF)中心の市場再編によって業界内の二極化はさらに進んだことが分かった。
22日、金融監督院が発表した「2026年1-3月資産運用会社営業実績(暫定)」によると、韓国の資産運用会社の1-3月期当期純利益は1兆4664億ウォンと集計された。これは前年同期(4461億ウォン)比228.7%増で、2022年10-12月期以降で最高の実績だ。