トランプ氏、スイス協議中のイランに警告「ヒズボラを抑えられなければ打撃」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.22 07:38
ドナルド・トランプ米大統領は21日(現地時間)、イランに対し、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを統制できなければ再び強力な打撃を加えると警告した。米国とイランが終戦了解覚書(MOU)履行に向けた後続協議を進める中、レバノン戦線が交渉の変数として浮上するなかで、イランに直接圧力をかけた格好だ。
トランプ大統領はこの日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「イランは直ちに、自らが莫大な資金を支援しているレバノンの代理勢力(ヒズボラ)が問題を起こさないようにしなければならない」と投稿した。続けて「そうでなければ、われわれは先週のように再びイランに非常に強力な打撃を加えることになり、その打撃はさらに強まるだろう」と強調した。