米国は核、イランは資金…関心事が大きく異なる「スイス談判」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.22 07:07
米国とイランは21日(現地時間)、スイス・ビュルゲンシュトックで終戦了解覚書(MOU)締結後初めて対面した。17日に両国が終戦了解覚書(MOU)を締結してから4日後のことだ。
米交渉団を率いるJ・D・バンス副大統領は前日に米国を出発し、この日スイスに到着した。バンス副大統領は出発前、記者団に対し「2日ほど協議を行う予定だ」とし、「核問題とレバノン停戦問題で進展が得られることを期待している」と述べた。スティーブ・ウィトコフ中東担当特使やジャレッド・クシュナー元大統領上級顧問ら米交渉チームは先にスイス入りし、事前調整を進めた。