<北中米W杯>宿命の韓日戦? もはやその日本ではない
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.22 06:44
「ニッポン、ニッポン、ニッポン」。
21日(日本時間)、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグF組第2戦の日本対チュニジア戦が行われたメキシコ・モンテレイスタジアム。南側スタンドでは、日本サッカー代表の象徴である青いユニホームを着た「ウルトラス・ニッポン」(日本サポーター集団)をはじめとする日本ファンが声を上げた。すると反対側のスタンドからは「ハポン(スペイン語で日本)、ハポン、ハポン」と応じる声が返ってきた。メキシコの緑色のホームユニホームを身にまとい、体や頭に日の丸を掲げたメキシコのファンたちだった。