トランプ大統領「終戦合意不発時は米国がホルムズ海峡通行料徴収も」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.21 10:58
トランプ米大統領は20日、イランと最終的な終戦合意決裂時には安全保障提供の見返りとしてホルムズ海峡通行料を徴収できるとした。
トランプ大統領はこの日、交流サイト(SNS)のトゥルース・ソーシャルを通じ「停戦期間である60日間ホルムズ海峡では通行料はなく、60日が満了した後も通行料はないだろう」と明らかにした。続けて「ただし合意が最終妥結しない場合は例外。米国が中東諸国の守護天使として提供したサービスの見返りとして、過去・現在・未来にかけて発生した費用補填次元で米国が通行料を徴収するだろう」とした。