米国とイランが終戦覚書締結後初の対面交渉へ…両国代表団がスイスに集結
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.21 10:15
米国とイランの終戦覚書締結後初の対面交渉が21日にスイスで開かれる。イランの核計画廃棄と対イラン制裁解除、ホルムズ海峡問題をめぐる本格的な駆け引きが始まる見通しだ。
米国交渉団を率いるバンス副大統領はイランとの交渉に参加するため20日にメリーランド州のアンドルーズ合同基地を出発した。スイスに向かう前に記者らと会ったバンス副大統領は、最近イスラエルとレバノンの武装勢力ヒズボラとの武力衝突状況と関連し、「報道と違い実際には状況が好転しており、多少落ち着いている。イスラエルとレバノン両国の安全と安定を保障するためこの問題はわれわれが持続して管理していかなければならない事案」と話した。