北朝鮮、FIFAと契約せずW杯「海賊中継」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.20 11:09
北朝鮮が国際サッカー連盟(FIFA)から公式中継権を確保していない状態で「2026北中米ワールドカップ(W杯)」1次リーグ試合を再転送しているという指摘があった。まだFIFA側の公式立場は確認されていないが、事実と確認される場合、FIFAレベルの後続措置が続くという見方が出ている。
海外サッカー専門メディアAlerta Mundialは17日(現地時間)、SNSアカウントを通じて「北朝鮮が公式中継信号を傍受して国営放送(朝鮮中央テレビ)で2026FIFAW杯試合を送出している」と主張した。実際、同メディアが公開した北朝鮮の映像には「国際サッカー連盟2026年W杯競技大会組別連盟戦」と字幕と共にコートジボワールとエクアドル、ドイツとキュラソー島の1次リーグ競技の場面が一部含まれている。