イスラエル-ヒズボラ、停戦に電撃合意…「米国・カタールが仲介」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.20 09:18
イスラエルとレバノン内の武装組織ヒズボラが19日午後4時(現地時間)から停戦に入った。これらの武力衝突で中断していた米国とイランの協議が再び動き出すきっかけになったとみられる。
米国のある高官はこの日、ロイター通信に「米国とカタール交渉団がイランの協力を得て合意を引き出した」とし、このように明らかにした。同日、イラン側からは決裂した米国との交渉を数日以内に再開するための計画を立てているという立場が出てきた。イラン外務省のバガイ報道官はこの日、このように伝え、「仲介者を通じて協議中であり、交渉開始条件が満たされしだい情報を公示する」と明らかにした。