<北中米W杯>失点に「ああ!」悲鳴も…光化門広場の市民「南アフリカ戦も必ず応援」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.19 15:49
2026北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦の韓国-メキシコ戦が行われた19日午前、ソウル光化門(クァンファムン)広場には平日午前の時間にもかかわらず約2万人(警察非公式推算)の市民が集まった。0-1のスコアで惜敗して現場で嘆き声や悲鳴も続いたが、「選手たちがけがをしなくてよかった」「南アフリカ戦も応援に来る」と声援を送る市民が多かった。韓国は勝ち点3(1勝1敗)のままだが、2連勝のメキシコに次ぐA組2位を維持している。
代表チームを応援するため早朝から集まった市民は、午前10時の試合開始と同時に「テーハンミング(大韓民国)!」を叫んだ。最高気温33度の暑さの中でも市民はそれぞれの応援服や小物を身につけ、「ファイト!」を叫びながら選手の動き一つ一つに反応した。スカーフやハンカチで汗を拭きながら声援を送る姿もあちこちで見られた。光化門広場で会った小学6年のチョ・インウ君(12)は「みんなで応援していたら暑さをまったく感じなかった。また来たい」と語った。蘆原区(ノウォング)に住むイさん(34)も「ドーパミンが出たせいか、暑さを忘れていた。南アフリカ戦も応援に来る」と話した。