北朝鮮の金与正氏、「非核化」促すG7に「断固糾弾し排撃…越えることのできない不退の線」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.19 09:20
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党総務部長は18日、主要7カ国(G7)首脳が前日に北朝鮮の完全な非核化に向けた意思を再確認したことについて、「G7は、朝鮮民主主義人民共和国の主権的選択を論じる資格も、逆らう権利もない」と主張した。
金部長はこの日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、「G7の越権行為に強い不満と遺憾を表するとともに、それを最も明白な語調で断固糾弾、排撃する」と述べた。