ミシェル・スティール駐韓米大使承認案可決…トランプ第2期政権初の駐韓大使に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.18 09:47
ミシェル・スティール(韓国名パク・ウンジュ)駐韓米大使候補(71)に対する米連邦議会の承認手続きが17日(現地時間)、完了した。この日開かれた連邦上院本会議の採決で、スティール氏の指名案が賛成55票、反対39票で可決されたためだ。野党・民主党からもティム・ケイン上院議員(バージニア州)、ジーン・シャヒーン上院議員、無所属のアンガス・キング上院議員(メイン州)らが賛成票を投じ、超党派的支持を送った結果だ。
これにより、ドナルド・トランプ米大統領が4月13日にスティール氏を駐韓米大使候補に指名してから約2カ月で、上院承認手続きまで全て終えたことになる。スティール氏は、トランプ大統領による任命状への署名と韓国政府のアグレマン(外交使節任命同意)手続きを経て、トランプ第2期政権初の正式な駐韓米大使として赴任することになる。