トランプ大統領「イラン覚書は最終案ではない…気に入らなければ空爆再開」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.18 09:04
トランプ米大統領が19日にイランと締結することにした終戦覚書について、最終案ではなく気に入らない場合に空爆を再開できると主張した。
ロイター通信によると。フランスのエビアンで開かれている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席中のトランプ大統領はこの日、エジプトのシシ大統領との会談中に、イランとの覚書について「これは覚書にすぎずもし私が気に入らなければ再び彼らに向け銃を撃ち頭の上に爆弾を投下するだろう」と話した。