大盤振る舞いしたトランプ大統領…イランの石油輸出も8年ぶりに解禁
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.18 06:51
米国とイランの終戦覚書草案が公開された。ブルームバーグは17日、草案14項目を入手して報道した。イランの原油輸出許容と再建金支援などが核心だ。両国は19日にスイスのビュルゲンシュトックで覚書署名式を行い、その後60日間にわたり核と関連した本格交渉に入る。
ブルームバーグが公開した草案には、ひとまずホルムズ海峡と関連した両国の約束が指摘された。米国が覚書締結後すぐにイランに対する海上封鎖を解除し、30日以内にイラン周辺地域に配備された米軍を撤収するという内容だ。イランもやはり締結と同時に海峡の機雷除去など必要な措置を取らなければならない。また、ペルシャ湾とオマーン湾を行き来する商船の運航を30日以内に戦争以前の水準に回復させなければならない。