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タバコの火を押しつけ、下着を脱がせて撮影…集団暴行よりも衝撃的な一言=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.17 11:07
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忠清南道天安市(チュンチョンナムド・チョナンシ)で、知的障害のある中学生が2時間以上にわたり集団暴行を受けた事件をめぐり、当時暴行を主導した生徒が「触法少年だから大丈夫だ」と話していたという被害生徒の証言が伝えられた。



 
16日、MBCの報道によると、知的障害のある中学3年生のA君を夜間に集団暴行した容疑で、中学生7人が警察の捜査を受けている。

加害生徒らは屋外の休憩所や建物の屋上などで、A君の体にタバコの火を押しつけたり、カタツムリを無理やり食べさせたりするなど、2時間以上にわたり集団暴行を加えた疑いが持たれている。

被害生徒の保護者は、「無理やり服を脱がせ、下着姿にした状態でその様子を1〜2分ほど撮影した」とし、「強制的に口を開けさせてカタツムリを食べさせた」と主張した。

当時、集団暴行を主導した生徒は中学2年生で、満14歳未満の「触法少年」にあたることが分かった。

被害生徒は、この生徒が暴行当時、「触法少年だから大丈夫だ」「捕まっても少年院には行かない」と言いながら殴り続けたと証言している。

また、これまでに明らかになっている暴行のほかにも、ライターで体に火傷を負わせたり、靴を口に押し込んだりする暴行もあったと主張している。

加害生徒のうち1人は、2か月前に学校暴力(いじめ)で通報されたことを受け、A君に対して報復目的で暴行に及んだという。

警察は、加害生徒7人を集団暴行や性暴力処罰法違反(撮影など)の容疑で立件し、捜査を進めている。このうち2人は触法少年に該当するため、刑事処罰は受けず、家庭裁判所少年部に送致される見通しだ。

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