米国のW競技場周辺でドローン飛ばした不法滞在者を逮捕
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.17 10:06
2026年北中米ワールドカップ(W杯)の試合が行われる米ジョージア州アトランタの競技場周辺でドローンを飛ばした不法滞在者が逮捕された。
16日(現地時間)、米連邦捜査局(FBI)と連邦検察によると、今月12日にアトランタのセンテニアル・オリンピック公園で開催された国際サッカー連盟(FIFA)主催のファンフェスティバル会場の上空でドローンを飛ばしたロレンゾ・ロハス=マルティネス容疑者(37)が、飛行禁止区域違反および不法入国容疑で15日に起訴された。