イラン代表のモヘビ、W杯の「拳銃」ゴールパフォーマンスでFIFA調査の危機
ⓒ 中央日報日本語版2026.06.17 09:54
2026年北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグのニュージーランド戦でイラン代表のモハマド・モヘビが見せたゴールパフォーマンスが国際的な波紋を呼んでいる。
イラン代表は16日、米カリフォルニア州イングルウッドのロサンゼルス・スタジアムで行われた北中米W杯1次リーグG組第1戦でニュージーランド代表と2-2で引き分けた。モヘビは後半19分に同点ゴールを決めた後、指で拳銃の形を作って観客席に狙いを定めるような動作を見せた。