カナダ首相と会談した李大統領「協力できることは多い」…潜水艦受注競争を支援(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.17 07:56
フランス・エビアンで開かれた主要7カ国(G7)首脳会議に出席中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は16日(現地時間)、カナダのマーク・カーニー首相と首脳会談を行い、防衛産業分野を含む両国協力の拡大について議論した。カナダの次世代潜水艦事業(CPSP)の最終選定を控え、事実上、受注支援に乗り出した形だ。
李大統領はこの日午後、エビアンのG7会場でカーニー首相と単独で会談し、「カナダと大韓民国は、6・25戦争(朝鮮戦争)当時から非常に深い縁を持っている」とし、「われわれは大きな恩恵を受け、今では立場を同じくする国として互いに助け合う関係へと発展するなど、両国関係は大きく進展している」と述べた。さらに李大統領は、「互いに協力できることは多いので、きょうはどのような協力をさらに具体化できるか議論してみよう」と述べ、冒頭発言を締めくくった。