トランプ氏、李大統領との30秒間の会話で何を語ったのか…「北朝鮮問題の解決に向け努力する」
主要7カ国(G7)首脳会議に出席中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は16日(現地時間)、ドナルド・トランプ米大統領と会い、韓半島(朝鮮半島)の平和について意見を交わした。
李大統領は、G7首脳と招待国首脳による集合写真の撮影中にトランプ大統領と会い、あいさつを交わした。両首脳は向かい合って立ち、あいさつを含め約30秒間会話した。青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官は書面ブリーフィングで、トランプ大統領が李大統領に南北関係の現状を尋ね、李大統領は「中東戦争を解決したように、北朝鮮問題の平和的解決を主導してほしい」と要請したと伝えた。姜報道官は「トランプ大統領は北朝鮮問題の解決に向けて努力する意向を示し、これに応えた」と説明した。