ホルムズ海峡めぐり…トランプ氏とイラン、どちらかがうそをついている(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.17 06:48
米国とイランが終戦了解覚書(MOU)締結に合意してからわずか1日で、核心争点をめぐる立場の違いが表面化した。ドナルド・トランプ米大統領は今回の合意によってホルムズ海峡の「恒久的な無料通航」が実現すると強調しているが、イラン側はむしろ米国が海峡の通行料徴収を公式に認めたと主張している。
双方は19日にスイス・ジュネーブで行われる署名式を前に、14日にすでに合意案への電子署名を完了した。しかし、トランプ政府が署名まで終えた最終合意文を公開していないため、論争を拡大させているとの指摘が出ている。