マクロン大統領「ホルムズ通行料徴収を阻止…原子力空母まもなく到着」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.16 07:28
2026年の主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の議長国フランスのマクロン大統領が、イランのホルムズ海峡通航料徴収計画を阻止するため積極的に介入する意志を表明した。
ユーロニュースなど海外メディアによると、マクロン大統領はG7サミットの開幕日の15日(現地時間)、現地放送TF1のインタビューで「イランがホルムズ海峡を通過する船舶に通航料を課すのを阻止するため、あらゆる手段を動員する」と公言した。