イラン「米国との交渉を継続できない」…イスラエルのベイルート空襲に反発
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.15 08:14
米国とイランの終戦覚書(MOU)締結が迫る中、イランが14日(現地時間)、イスラエルによるレバノン・ベイルートへの空爆に反発し、米国との交渉を継続することはできないと主張した。
イランの終戦交渉を率いるガリバフ国会議長はX(旧ツイッター)を通じて、「シオニスト(イスラエル)によるダヒエ侵攻は、米国に約束を履行する意志がないか、またはその能力がないという事実を改めて示したものだ」と明らかにした。