速まる緊縮時計…ECBに続き韓国と日本も金利引き上げ予告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.15 06:51
米国とイランの終戦交渉が終盤に入り込んだ中で今週は世界の中央銀行で「スーパーウィーク」が始まる。国際原油価格は落ち着いたが、中央銀行の時計は緊縮に傾いている。ホルムズ海峡が開かれてもエネルギーショックが物価と為替相場に残した傷跡は簡単には消えないという判断からだ。
ロイター通信によると、日本とオーストラリアの中央銀行は16日に政策金利を決める。続けて17日には米連邦準備制度理事会(FRB)をはじめ、スウェーデン、ブラジル、インドネシアの中央銀行が相次いで通貨政策会議の結果を発表する。18日には英国、スイス、ノルウェーの中央銀行が続く。