「週末に終戦」と話したトランプ大統領、翌日「イランは本当に卑劣」と激しく非難
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.13 09:10
イランと今週末に終戦の覚書(MOU)に署名する可能性があると述べたトランプ米大統領が翌日の12日(現地時間)、イランを強く非難した。イランがMOU合意案に関して自国に有利な内容を自国メディアを通じて公開したことに不満を示したものとみられる。
トランプ大統領はこの日、トゥルース・ソーシャルに「イランがフェイクニュースに流した(終戦関連の)条件は、書面で合意した条件とは全く関係がない」とし「合意に至ったことに対する彼らの弱気で情けない声明を含め、彼らが言ったことは真実とはまったく関係がない」とコメントした。