<北中米W杯>レッドカード3枚の開幕戦…メキシコが南アフリカに2-0完勝
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.12 10:29
開催国メキシコが8万人のホーム観衆の一方的な応援の中、北中米ワールドカップ(W杯)開幕戦を勝利で飾った。レッドカード3枚が飛び交う中でも集中力を切らさず2点差の完勝を収めた。
ハビエル・アギーレ監督が率いるメキシコ代表は12日(日本時間)、メキシコの「サッカーの聖地」メキシコシティ・スタジアム(エスタディオ・アステカ)で行われた北中米W杯1次ステージA組第1戦でフリアン・キニョネス(アル・カディシヤ)の先制ゴール、ラウル・ヒメネス(ウルバーハンプトン)の追加ゴールで南アフリカに2-0で勝利した。メキシコ代表は洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国代表の第2戦の相手だ。韓国はこの後、チェコとの初戦に臨む。